【bet365】Asian Lines(アジアンハンディキャップ)とは?ルールや賭け方を解説

この記事ではbet365の“アジアンハンディキャップ”について解説いたします。

スポーツベットの魅力的な賭け方の一つなので、bet365で遊んでいる方やこれから登録しようと思っている方はぜひご一読ください!!

Asian Lines(アジアンハンディキャップ)とは?

アジアンハンディキャップは、サッカーの試合に適用されるオッズの一種です。

仮想の点数(=ハンデ)をホームもしくはアウェイに加算・減算したうえで、どちらが勝利するのか予想するという賭け方になります。

具体例で見てみる

カ●ジカ●ジ

なぜハンデが必要なんだ…?

サッカーでは対戦チーム間の実力差が激しい場合がよくあり、通常の賭けでは「強い側」に予想が偏ります。するとどうなるでしょうか?

もし「強いとされているチーム」にベットして勝っても、オッズが低いため勝利金はごく僅か…ということになっていまいます……。

たとえばこれは「1:ヴィッセル神戸」と「2:横浜FC」の試合ですが、多くがヴィッセル神戸が勝つと予想していることがわかります。

これくらいならまだマシなほう。

こちらは「1:スロバキア」と「2:スペイン」の試合ですが、これくらいの偏りになってしまう場合も少なくありません。スペイン側のオッズは1.2ですから、勝っても配当は少ししかありませんね。

アジアンハンディキャップは両チームに「+1.5」「-2.0」など点数のハンデを増減することでゲームのバランスをとります。

たとえば以下はチェコとイングランドの試合。

チェコ(czech republic)側には計「+1.0」、イングランド(England)側には「-1.0」のハンデが付いていますね。

ハンデによってオッズが2.00(勝率は50%)に近い数字となっています。

たとえばイングランド側にベットして試合結果は0-0で引き分けだったとします。

しかしイングランドの点数からは1.0点が引かれ、結果は負けになるわけです。

カ●ジカ●ジ

なるほど…“目に見えてる勝敗をわからなくする”のがアジアンハンディキャップなのか…

アウェイ+1.5に賭けて試合が「1-0」だった
ハンデを足すとアウェイ側が0.5勝っているので、的中
アウェイ+0.5に賭けて試合が「0-0」だった
ハンデを足すとアウェイ側が0.5勝っているので、的中
ホーム+1に賭けて試合が「0-1」だった
ハンデを足すと引き分けになるため、ドロー扱い

アジアンハンディキャップの起源

この賭け方はインドネシアをはじめとしたアジアの賭博で生まれ、21世紀初頭に一般的になりました。

アジアンハンディキャップの起源

インドネシアの「Hang Cheng Betting」という賭け方が起源とされています。「アジアンハンディキャップ」という名前は1998年、ジャーナリストのJoe Saumarez Smith氏によって命名され、以降ブックメーカーではこの名前で定着することとなりました。

いまやライブベッティングでは一般的な賭け方となっていますが、細かいルールなどまだ知らないという人も多いと思います。

なのでここからは、より詳細にアジアンハンディキャップの特徴を解説していきます。

Asian Lines(アジアンハンディキャップ)の特徴

続いてアジアンハンディキャップの特徴についてみていきましょう。

大きく分けて3つの特徴があります。

ドロー(引き分け)がない

サッカーの基本的な勝敗予想(Full Time Result)にはドローという選択肢があります。

アジアンハンディキャップにはドローがありません。ハンデを加算したうえでアウェイが勝つか、ホームが勝つかという2択の勝負です。

また、ハンデを加算してドローの場合は「返金」扱いです。

たとえば1や2の場合はハンデを足し引きすると「引き分け」となってしまうことがあります。

このようなとき、賭けが無効となり全額が返金となります。

ハンディがゼロの賭けはドローノーベット(Draw no Bet)と同じ

ハンデがゼロとなっている場合もあります。

先ほどお話した通り、ハンデ(この場合はゼロ)を加算したうえでドローだった場合は返金されます。

さて、ここで重要なのは、「ドローノーベット(Draw no Bet)」の存在。

ドローノーベットは「試合結果が引き分けだった場合賭け金を返金する」という賭け方で、アジアンハンディキャップでハンデがゼロだった場合とまったく同じです。

ただしオッズが異なるので注意が必要です。

たとえばこれはウクライナ(ukraine)とオーストリア(Austria)の試合。

アジアンハンディキャップのオッズは「1.860」と「2.040」です。

対して、ドローノーベット(Draw no Bet)は「1.80」と「1.90」になっています。

アジアンハンディキャップに賭けたほうが同じ条件で倍率が高いですね。

このように、ハンデがゼロのときはドローノーベットと見比べて、倍率が高いほうで賭けると配当金が少しだけ多くなります。

「ツーウェイ/スプリット」がある

この画像のように、ハンデが2つついているタイプを、スプリットハンディキャップもしくはツイン、ダブルハンディキャップと呼びます。

賭け金が自動的に二等分されて各条件に振り分けられるのが特徴です。

スプリットの仕組み

たとえば、上の画像を例にすると…

スロバキアに10,000円ベットしたとすれば、「+1.5」に5,000円、「+2.0」に5,000円を賭けたということになります。

試合結果が2-4でスペインの勝ちだったとします。

このとき「+1.5」の賭けは「3.5-3.5」でドロー扱いです。

ハンデを加算したうえでドローなので、5,000円の賭け金は返ってきます。

また「+2.0」の賭けは「4-2」でスロバキアの勝ちです。

つまり10,000円の勝ち。

このとき得られる配当は5,000+10,000で15,000円です。

「片方のみ当たり」、「片方はドロー扱い」、「すべて外れ」、「すべて的中」など結果によって配当金が異なるのが特徴です。両方とも外れなら

一見複雑ですが、このスプリットの仕組みはアジアンハンディキャップの魅力でもあります。

ホーム+1.5,+2.0に賭けて試合が「2-4」だった
半分ドロー扱いで、半分は的中
アウェイ-1,-1.5に賭けて試合が「2-3」だった
半分はドロー扱いで、半分は外れ

アジアンハンディキャップでライブベットすると

bet365では試合中に賭けを行う「ライブベット」が可能です。

アジアンハンディキャップでライブベットをする場合に注意しなくてはならないのが、賭け以前のスコアは無視するという点。

ベットしてから一切ゲームが動かなかった場合は「0-0」と同じ扱いになります。

この点も独自のルールなので、しっかり把握しておきましょう。

“bet365″とは?

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bet365は2001年創業のブックメーカー。現在全世界で4,500万人のプレイヤーがおり、200か国以上で愛されています。信頼性やオッズの種類、ゲーム数などすべてが最高レベル!特にイギリスでは人気サッカークラブ「ストークシティFC」のスポンサーを務めるほどの人気です。

サイト名 bet365
運営会社 Hillside (Sports) ENC
所在地 イングランド
(ストーク・オン・トレント)
ライセンス MGA
(マルタ・ゲーミング・オーソリティ)
対応デバイス PC・スマホ・タブレット
創業 2001年

【朗報】2021年中に日本語化

bet365は2021年中に日本語化する予定です。

日本向けのサポートも増えていくと言われています。

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